ヨーロッパ12日間の旅〜イタリア編 | WEBコンサルティングは大阪・東京のアトレ

WEBコンサルティング | 株式会社アトレ

  1. ヨーロッパ12日間の旅〜イタリア編

スタッフブログ

Staff Blog

Topic

未分類

ヨーロッパ12日間の旅〜イタリア編

アトレのデザイナーの澤田です。
先月のGW前から、ヨーロッパに12日間の新婚旅行に行ってきました。
訪れた国は、イタリア・フランス・ベルギーの3カ国です。
幼少の頃にベルギーに2年間住んでいたこともあり、約20年ぶりのヨーロッパということで、楽しみはもちろんのこと、第二の故郷にやっと帰れるような、そんな懐かしい気持ち。また、幼少の頃と現在とでヨーロッパの国々、人々についてどう感じるのか?感じ方にどんな違いが生まれるのだろうか?そんなことを考えながら、向かいました。

 

最初に降り立ったのはイタリア。
イタリアと言えば、僕の個人的な趣味である映画の名作が多く、最も文化が好きな国のひとつです。
代表的な映画は、「ライフイズビューティフル」や「ニューシネマパラダイス」、「海の上のピアニスト」など、世界的に名作が多いのもイタリアの特徴です。
また、幼少の頃、1年の最後の日を過ごし、年を越えた思い出もあったり、景観の美しさなど、今まで訪れた国の中で最も強烈な記憶として残っている国でもありました。

非常に断片的な記憶ではありますが、イタリアは、美しい街並と陽気な人々、ピザやパスタなどの美味しい料理を食べた記憶があります。
その記憶通り、街並は、ずっと眺めていたり、写真を撮り続けたいと思わせるほど美しく、長らく景観や歴史を尊重し続けている国民に尊敬の念を感じさせられました。また、当時は建物が建造された経緯などを理解することもなく、ただ眺めるだけでしたが、大人になるとやはり建造された経緯など歴史を知って、当時の人々を想像し思いを馳せることで、違った楽しみ方ができました。

訪れたイタリアという国は、景観が美しいのはもちろんのこと、ファッショナブルな服屋も多く、若者から老人まで、とてもお洒落な衣服を身に纏っており、イタリアらしさを感じさせてくれました。
また、やはり昔と変わらず、陽気な人が多いのは特徴的でしたし、その陽気さから、この人たちは幸せなんだろうなと感じられるくらいでした。
料理に関しても想像を越えた美味しさがあり、やはり本場で食べるピザやパスタは格別だと思わせるほどのものでした。
さて、イタリアで訪れた街は、ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィアの3都市です。
ローマでは、観光地として有名どころの、トレビの泉、バチカン市国、スペイン広場、コロッセオなどを周りました。

幼少の頃にも訪れただけあって、やはりどこか懐かしさはあるものの、大人になって改めて訪れると、その景観の壮大さなど、どれもが非常に魅力的で感動的でした。

 

フィレンツェは、映画にもなった「冷静と情熱のあいだ」の舞台となった街として有名です。

壮大なドゥオモや、景観色が統一された街並は、美しく感無量でした。
また、ヴェネツィアは、最も訪れたい街のひとつだったので、やっと念願が叶いました。

この街も幼少の頃に訪れたのですが、海に浸かる街並は非常に美しく、印象的で、小学生ながらも、この街に住みたいと思わせるほど心を奪われた記憶があります。

計6日間イタリアに滞在し、より一層イタリアを好きになり、また、絶対に訪れたい街となりました。
景観や料理も素晴らしかったのですが、鼻歌混じりで料理を運ぶウェイター、広場でアコーディオンを演奏する老人や大道芸を生業にする人たち、皆が皆、楽しそうに自分の好きなことをやっている様が、とても幸せそうで、楽しい気持ちにさせてくれました。

また、絶対に行きます。今度はもっと現地の人と話せるようにしばらく勉強していない英語からスタートさせます。

フランスとベルギーの旅行記はまた、改めて。

この記事を書いた人