WEBコンサルティング株式会社アトレ | 喜びと感動の勉強会 vol.4

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喜びと感動の勉強会 vol.4

年間経営テーマ

お客様の喜びと感動であふれる一年を。
喜びと感動勉強会は、今期の年間テーマをみんなで実践していく中で、
喜び感や感動感をみんなで育み高め合う事を目的としている会です!
このテーマを掲げてから
8ヵ月。
それぞれ一人一人が持っている
『喜びと感動は○○○によって生まれる!』
の○○○をシェアしました!
・     思いやり 新見
・     笑顔 はやと
・     そうぞう力 野口
・     人を想う時間 彩音
・     思いやり 冨田
・     共に育む かずお
・     おもいやる うみ
・     期待、予想、想像を超えるとき 吉田
・     思いやり 山田
・     出会い 横山
・     同じ目的に向かってアクションしている時 石本
・     積み重ね→期待を超える 山崎
・     「出会い」「繋がり合い」「共にありたいと思えた時」 小川

 

ちなみに私は「おもいやり」だと思っています。
おもいやりとは想像力であり、相手の立場にたってみる、気持ちを考えてみる、一歩先を予想してみる。
想像(誰かの像を想い浮かべるだけでもうそれは想いやりなのです)
そこには感情があり感動があり喜びを生みだす事が出来るのだと。
それぞれの意見にも通づるところが多く受け取れました。
私たちがつくりたいのは歓喜。
つくりたい感動とは、感じて即動き出す感動です。
歓喜×感動 “魂が奮いたつ瞬間”
普段何気なくしている行動の中にも、それはあります。
人は別れる時、手を振る仕草をしますよね?
実はこれは古代から受け継がれた意味ある行為なのです。
由来→タマフリ(魂振り)空気を震わし波動を起こすことで神を呼び起こし魂を奮いたたせる儀式。
古代の人にとって別れ(旅立ち)は命懸けでした。
ひと山越えた向こう側に何があるのかさえ知らずに一生を終える人々がほとんどだった時代に故郷を離れ遠方へ旅立つ。。。
旅人の無事を祈って“その行く道に神のご加護があるようにありったけの力を込めて袖を振り願いを込めてタマフリを行った”
『別れの時に手を振る』のは相手を想っての愛溢れる行為だったというわけです。
3月は別れの季節でもあり、atoreでも旅立ちが一つ。新たなステップに向けて今日で出社が最後の新見さんにみんなでエールを送りました。
彼にとっての旅立ちが素敵なものになるように願いを込めて。。。
新見さん頑張ってくださいね!!^^

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