世界経済フォーラム(ダボス会議)ジャパン・ミーティング2014に出席 | WEBコンサルティングは大阪・東京のアトレ

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世界経済フォーラム(ダボス会議)ジャパン・ミーティング2014に出席

世界経済フォーラム(ダボス会議)ジャパン・ミーティング2014に出席させていただきました。
Leveraging Collective Intelligence for Unprecedented Challenges(前代未聞のチャレンジのために、集合知を活かす。)というテーマのもと、日本の成長戦略やアベノミクス、オリンピック、イノベーションとサステナビリティ、女性の社会進出、高齢化の問題などを、これからの日本についての対話がメイン。


最後は安倍総理の力強いスピーチで終了。

法人税を国際相場に照らして競争的なものにするために改革の方向性を今月中に決定するとコミットされていました。もし実現すれば、かなり大きなイノベーションだと思うので期待。
当日の内容はすべてニコ生で配信されています。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv180145023
いつも通り、世界経済フォーラムのオープンなスタンスには学ぶことが多く共感しました。
当たり前のことだけど、この場に集まっている人が社会をつくっているわけではない。日本は1億2千万人、世界は70億人の集合態によって形成されている。
だからこそ、オープンでパブリックな場づくりが求められていると思う。
ただ、この場に参加している人達の意思決定は、一人ひとりの人生に大きな影響を与えるので、世界経済フォーラムは様々な分野で活躍するリーダーたちが“地球を良くするための共通する主題”について対話しあえる場をつくっているんだと思う。
多様な価値観を包括的に受け入れたうえで、自分たちの意思決定をする機会がダボス会議でもあると理解しています。
人生に置き換えると、今の自分の人生は、自らが過去に意思決定し続けてきた集積。
それは企業も、社会も、すべては一人ひとりが意思決定してきた集積として現在がある。
だからこそ“何を基準に意思決定をするのか”が大事。そんなことを考えながら有意義な機会を頂けたことに改めて感謝。
最後に同世代のグローバルシェイパー達と記念写真。

今日をを始まりに、また新しい物語が紡がれていくと思うとワクワクする。
引き続き無限に広がるビジョンを、足元をしっかり実践し続けます!

この記事を書いた人

後藤 将イメージ

後藤 将 代表取締役 CEO